葬儀|葬送・供養のあれこれ|供養にまつわる総合企業 霊園・墓石のヤシロ

資料請求・お問い合わせ 見学会・相談会

葬送供養のあれこれ~プロが教える豆知識~「葬儀」

  1. どう選ぶ?斎場か葬儀場か

    コラム61

    昔はご葬儀といえば、ご自宅などで行うのが一般的でした。しかし最近では、ご葬儀から火葬までを行う「斎場」や、主にお通夜や告別式などを行う「葬儀場」の利用が、多くなってきました。住宅環境の変化や核家族化などが理由とされています。

    昔はご葬儀といえば、ご自宅などで行うのが一般的でした。しかし最近では、ご葬儀...

  2. どう違う? ご葬儀の種類と費用

    コラム59

    ここ数年、終活ブームの影響もあってか、“自分(故人様)らしいご葬儀”をしたいと、希望される方が増えています。最近では昔ながらの一般的なご葬儀に加え、家族葬や直葬、自由葬など、さまざまなプランが登場しています。葬儀社ときちんと話し合うためにも、あらかじめその違いについて、知っておくとよいでしょう。

    ここ数年、終活ブームの影響もあってか、“自分(故人様)らしいご葬儀”をしたい...

  3. 僧侶を呼ばないご葬儀?「自由葬」とは

    コラム58

    最近では、菩提寺を持たないご家庭も多く、多様な価値観や人付き合い、経済的な理由から、「自由葬」が広がりをみせています。「自由葬」とは、特定の宗教や形式にとらわれず、自由な形で行うご葬儀のことです。従来のご葬儀は仏式メインで、読経やお焼香などを行いますが、自由葬は故人様の思いを尊重した内容にできるため、僧侶を呼ぶ必要もありません。

    最近では、菩提寺を持たないご家庭も多く、多様な価値観や人付き合い、経済的な...

  4. 喪中ハガキを出すタイミングは?

    コラム57

    古くから日本では、近親者が亡くなったとき、一定期間を喪に服すしきたりがあります。現在でも、一般的には四十九日の法要までが「忌中(きちゅう)」、一周忌までが「喪中(もちゅう)」とされています。喪に服している間は、結婚式や祝賀会など、慶事への出席は見合わせ、お正月も、門松やしめ縄などの正月飾り、初詣などは控えます。

    古くから日本では、近親者が亡くなったとき、一定期間を喪に服すしきたりが...

  5. 何がある?死後の諸手続き

    コラム42

    故人様に関する死後の手続きは、細かい確認作業ばかりです。特に頭を悩ませるのが、故人様が生前に利用していた支払い関係の残務処理です。公共料金の支払いやクレジットカード、携帯電話の解約手続きなど、速やかに処理しないといけないものが続きますよね。

    故人様に関する死後の手続きは、細かい確認作業ばかりです。特に頭を悩ませるのが...