毎月の供養法要

毎月の供養法要
お寺が毎月、必ず、
ご供養しております。

宝蔵寺が真心こめて永代供養いたします

供養法要の様子

ABOUT CEREMONY
合同供養法要とは

大阪御廟内宝蔵寺別院の
本堂にて毎月開催します
宝蔵寺住職が永代にわたり大阪御廟に眠るすべての方を
ご供養させていただきます。

大阪御廟 供養法要の様子

開催スケジュール

毎月2111:00~

参加費は無料です。ご予約も必要ございませんので、お気軽にお越しください。

合同供養法要の様子は、会員様向けページでご覧いただけます。開催日から一週間以内に動画を掲載いたします。

詳しく見る

ABOUT CEREMONY
宝蔵寺について

宝蔵寺

平安時代から続く由緒あるお寺が
供養するから安心

宝蔵寺は、聖武天皇をはじめ歴代十四天皇の勅願道場とされ、歴史的に重要な役割を果たしてきた真言宗国分寺(摂津国分寺)派の末寺で、本堂は国分寺の霊明殿を移されました。平安時代に創建されたと伝えられています。往古より産土神社の宮寺として並立し、神社を管理していました。

宝蔵寺
阿弥陀如来立像
阿弥陀如来立像

本尊は「木造 阿弥陀如来立像」。望月信成氏(元大阪市立美術館長)の調査では上品下生印の像であり、

「肉髻、螺髪も大きく、面貌は円満、慈眼をたたえ、体躯はやや扁平であるが肩張り豊かで、堂々たる正面観があり、衣紋は皺を省略したことなど、藤原末期か鎌倉初期の製作であろう。」とのこと。これによっても如来像は門真市最古の貴重な文化財であり、当寺と共に産土神社の創建の古さも知られます。
前庭の十三重石塔の残缺は、藤原初期のものとされています。

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