毎月の供養法要
お寺が毎月、必ず、
ご供養しております。
ご供養しております。
宝蔵寺が真心こめて永代供養いたします
ABOUT CEREMONY
合同供養法要とは
大阪御廟内宝蔵寺別院の
本堂にて毎月開催します宝蔵寺住職が永代にわたり大阪御廟に眠るすべての方を
ご供養させていただきます。
開催スケジュール
毎月21日 11:00~
参加費は無料です。ご予約も必要ございませんので、お気軽にお越しください。
合同供養法要の様子は、会員様向けページでご覧いただけます。開催日から一週間以内に動画を掲載いたします。
詳しく見る
ABOUT CEREMONY
宝蔵寺について
平安時代から続く由緒あるお寺が
供養するから安心
宝蔵寺は、聖武天皇をはじめ歴代十四天皇の勅願道場とされ、歴史的に重要な役割を果たしてきた真言宗国分寺(摂津国分寺)派の末寺で、本堂は国分寺の霊明殿を移されました。平安時代に創建されたと伝えられています。往古より産土神社の宮寺として並立し、神社を管理していました。
本尊は「木造 阿弥陀如来立像」。望月信成氏(元大阪市立美術館長)の調査では上品下生印の像であり、
「肉髻、螺髪も大きく、面貌は円満、慈眼をたたえ、体躯はやや扁平であるが肩張り豊かで、堂々たる正面観があり、衣紋は皺を省略したことなど、藤原末期か鎌倉初期の製作であろう。」とのこと。これによっても如来像は門真市最古の貴重な文化財であり、当寺と共に産土神社の創建の古さも知られます。
前庭の十三重石塔の残缺は、藤原初期のものとされています。



