ヤシロは大阪を中心に霊園・墓地・お墓・葬儀などをご提供する供養にまつわる総合企業です

よくあるご質問

墓石について

墓石にはどのような様式がありますか?

大別すると墓石の形状で分類して和式と洋式の2種類です。 最近では洋式、オリジナル墓石などが増加傾向にあります。

墓石選びのポイントは?

外国からも多くの石が輸入され、国産の石を含めると、お墓に使う石の種類は100種類を超えます。

墓石として最も多く使われている石は、花崗岩(俗称・御影石)で、その中で色によって大きく、白御影石、青御影石、桜御影石、黒御影石というように選別されています。
石は種類も多く、品質や値段も産地や採石量によってさまざまです。

お墓を建てる際は、それらの石の見本を見ながら決めていくことになりますが、小さな見本では、お墓が建った時のイメージをつかむことは難しいものです。
なので、霊園で実物に建っているお墓を見た上で決める方が賢明です。

お墓を建てるということは生涯に一度あるかどうかです。代々継承されるものだけに、専門家の意見をよくお聞きになり、慎重に納得いくまで検討しましょう。

お墓を建てるのにどのような費用がかかるのでしょうか?

お墓を建てるには、以下のような費用が必要になります。参考にしてください。

【墓地(永代)使用料】
お墓を建てる土地の使用権の費用で、購入時のみ必要になります。
墓地は住宅などのように土地を購入して所有するのではなく、その土地を墓地として使用する権利を購入することになります。
料金は土地の広さや立地などにより様々ですが、一度購入すれば永代に渡り使用していただけます。

【墓石費用】
墓石本体・外柵・付属品・彫刻費・工事費用など。
料金は、墓石の種類・大きさ・加工などにより様々です。

【管理料】
霊園内の共用部分の管理や、霊園そのものを維持するための費用で、毎年お支払いいただきます。
管理費が未払いの場合は、墓地の継承者がいないと判断し使用権を取り消す手続きが霊園墓地の規定により行われる場合もございますので、必ずご納付ください。

お墓っていつ建てたらいいの?四十九日には納骨しなければいけませんか?

お墓を建てる時期に49日以降であれば特に決まりはありません。一般的には、四十九日・百か日・彼岸・お盆・命日など、それぞれの法要に合わせますが、特に一周忌に建立することが多いようです。
また、三回忌や七回忌といった年忌に合わせるのも良いのですが、お墓は愛する家族を追憶するものですから、なるべく早くを意識しながら、ある程度経済的に余裕を持ち、更に精神的にも落ち着いた時期を待って建てればよいのではないでしょうか。

墓石の施工期間はどれくらい?

墓石の仕様、彫刻の内容を決定し発注から完成まで、最短2ヶ月です。
お急ぎの場合には、展示品や在庫のある石材であれば、49日までに完成することも可能です。
お墓の建立には、霊園、石材店、寺院それぞれとのやりとりが必要になります。

お墓の継承者がいない場合はどうしたらよいでしょうか?

「永代供養墓」を選択してはいかがでしょうか。
「永代供養墓」とは身内にお墓の面倒をみてくれる人がいなくても、永代にわたって霊園が供養・管理するお墓のことです。
近年では墓地の使用権に将来の永代供養を付加した契約ができる霊園や墓地もあります。

ペットと一緒のお墓ってありますか?

毎日一緒に暮らすペットはもはや大切な家族の一員です。
そして「生前にともに生活をしたペットと、お墓も一緒に」という考えを持つ方が増えてきております。
一般的には一緒のお墓に入ることができないことが多いですが、ペットのお墓と飼い主様のお墓が同じ敷地内にある、さらにはペットと一緒のお墓に入ることができる霊園がございます。

ペットと共に眠れるお墓「絆」を見る

お墓の移転・改葬について

「お墓は動かさないほうが良い」と言われましたが、どうしてですか?

お墓はご先祖様が安らかに眠っておられる場所ですので、むやみに移動させるのは避けるべきです。

ですが、遠方にある等の理由でお墓参りもできず「ほっとけさま」になるより、お墓参りやお墓の管理が出来る近い場所に移転させる方が良いという考え方もあります。
最近では故郷を離れる方が非常に多く、このようなご相談が多数寄せられています。
今あるお墓からご遺骨のみを引越してくる改葬と、墓石も一緒に持ってくる移転があり、北摂池田メモリアルパークではどちらも対応できます。
どちらがよりご先祖様を大切にできるかを考えてお選びになってはいかがでしょうか。

お墓の引越しにはどんな方法がありますか?

大きく分けると以下の2つの方法になります。

【1】お骨だけを他のお墓へ移動させる(=改葬)
  ①すでにある、別のお墓に移す
  ②新しくお墓を建てて移す

【2】墓石ごと、別の場所に移動させる(=移転)
  ①古い墓石を解体し、新しい墓地に建立する

いずれが最適かをご一緒に検討いたします。ぜひヤシロスタッフにご相談ください。

墓石を引っ越す(改葬)のは大変そうですが、どのようにしたらよいでしょうか?

改葬を行うためにはいくつか書類を集めたり、市区町村の役場へ申請することになります。
火葬許可書や埋葬許可書なしでのご遺骨の移動は、法律上禁止されています。

ヤシロならわずらわしい事務手続きから、古い墓石の移動までしっかりサポートいたします。 また古い墓石の供養も、同じ霊園でしていただけます。

墓石の供養について

お墓を引っ越しても、自分たちの代以降はお参りするものがいなくなるのですが?

お墓からお墓への移動だけでなく、永代供養墓へ移すという方法もございます。
先祖や実家のお墓が遠くお参りが難しいので、自分たちの住まいの近くへ移したいが承継者がいない、または子供たちに負担をかけたくないという理由から永代供養墓へ遺骨を移す方も増えています。

永代供養墓「なごみ霊廟」を見る